11月15日の湯あたりは…
雨の晩秋、白山癒しの湯「天領」で豪快な露天風呂に沈もうと思った私の前に無情の案内看板。

雨のごとく泣く泣く私が向かったのは新中宮温泉センター!

(たしか)三度目の訪湯となるそのシンプルな一つの岩風呂風湯舟。
なみなみとさざめくその湯は白山ならではのアルカリ泉。
体表の角質と人生の確執を同時に拭い去る神の泉質であった。
満足した帰路、熊丼をいただく。

これで心も体もアルカリクマドドン的充実感満載だ。
…アルカリクマドドンって何?という疑問に対し、一つの回答を示そう。
アルカリクマドドンのイメージ図
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…自分でわからんがじゃまた!