9月22日の湯あたりは…

裏磐梯、猪苗代界隈は酸性の湯が多い(らしい)中、唯一とも言えるアルカリ性の日帰り温泉施設、
湯郷布森山温泉へ満を持して訪湯。
溶ける!溶けるぞ !!(こればっかし)
浴室は内湯が一つに露天が一つだが、その広さたるや必要十分!


内湯はお客さんがいらしたので、独占できた露天の風景など。
ぬるめの湯は溶ける寸前までゆったりのんびり湯あたりできる。

溶け落ちる前の湯あたり真っ盛りの足。
首都圏を中心に展開してる湯郷温泉グループ…と聞くと、タンクローリーで運んだ死にかけ温泉を循環しているような想像をしてしまいそうだが、いやこれはなかなかの湯であった。
実は、ここではちょっと書けない残念で微笑ましいエピソード(罠)が最後にあり、少々悲しいのだが…
良かったぞ、布森山温泉!
(…詮索しないように)
じゃまた。