8月14日の湯あたりは…

富山県は光の国への帰省からちょいと足を延ばしたらこんな素敵な温泉に出会った。
…瘡って、人面瘡の「瘡」だよなぁ。
傷に効くということか。


なんと信玄の隠し湯である。
甲斐からここまで湯に入りに来ていたとは、武田恐るべし!


素朴な浴室は内湯一つのみ。

しかして、源泉かけ流しジョバジョバ~!

かけ湯も源泉ドバドバ~!
湯温は私にゃちょいと熱めだが、ずっと一人だったので、水で埋めつつ源泉ボッチをどっぷり堪能した!


足指もしっかり元気だ。

湯あがりには、親切フレンドリーな女将がお茶と温泉玉子でお・も・て・な・し!

その上、元気なお子供様を抱いたとても素敵な若女将(?)!
挙句にそのお子供様がお客である私をうちわであおいでくれるという極楽サービス!
(このサービスはデフォルトではありません。)
感激した私は、若女将の肖像画を描いてしまったぞ!

湯ぶねに5分浸かっては出てのくり返しを二回以上…どころか七~八回はやったぞ!
素晴らしかったぜ瘡の湯、人面瘡なんか怖くない!(←まったく意味不明)
じゃまた。