おぎのや峠の釜めしをご存じだろうか?

そう、あれだ。


君は峠の釜めしを食べた後、容器を捨ててしまったか?

そう、捨てるわけがないよね!


そんな釜めし容器をご飯茶碗代わりにしている人や、電気がまで炊いた丸美屋の釜めしを詰め込んで気分を味わっている人はこの日本国内で延べ3,000万人はいる。

(注:数値への直感には個人差があります。)


あの容器を使って白飯や釜めしを直接炊くのが私の昨今の流行である。
レシピについては、峠の釜めしの公式サイトに掲載されているので詳細は省略するが…

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弱火にかけて~
吹きこぼれたら蓋をずらしてトロ火にして~
吹きこぼれおさまったら火を止めて~
蓋を開けずに15分~

…実に簡単、簡単過ぎではないか!?

本当はこの日、私は市販の釜めしの素を使って
おぎのや丸美屋コラボレーション峠の釜めしを作る筈だったのだが…



丸美屋の釜めしを買い忘れた。



泣く泣く、大いに賞味期限が切れた「永谷園松茸の味お吸いもの」を入れて、
松茸釜めし(もどき)にしたのがこれだ!

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じゃ~ん。

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じゃじゃじゃじゃじゃ~ん!

おコゲもあってこれはこれで実に旨い。
お薦めです。



それにしても、調理の最初で「吹きこぼれたら…」って、吹きこぼれることが大前提だ!?


言ってみれば、刺し違え覚悟で仇討ちに行くようなものである。



捨て身の釜めしだ。



この潔さに免じて、私はガス台をせっせと掃除するのだ。

じゃまた!



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