7月19日の湯あたりは…


ふらり旅の帰り道、ふらりと寄った郡上二湯目。
ありがたく旅の疲れを癒すために700円払ってまっぱGo!
道の駅に併設の立ち寄り湯施設、三連休中日はさすがに混んで…
と思いきや、混み具合は普通。
ひろびろメイン湯船と併設のジェットを縦横無尽に使ったアイテム浴槽で十分に疲れを取った後は、
雄大な滝をあしらった露天風呂。
悲しむべきは、源泉かけ流し陶器壺湯が同一グループにより独占されていたために入れなかったこと。
…彼らは数十分間浸かりっぱなしで湯あたりしなかったのだろうか??
そしてさらに衝撃的だったのは、このやまと温泉やすらぎ館が、
「寝殿造りを現代風に再生した新和風建築で古今集の美しい歌から名付けられた趣のある湯(公式サイトより)」
だったということを実際に入った時点から一月以上経って知ったことである。
じゃまた。
