【2015年5月4日】
頭の中で何だかひゅ~ひゅ~音がする気がする。
昨日の汽車の汽笛が耳を離れないのかと思ったら、どうやら軽い二日酔いである。
こんな日は大量の豪華朝食を一気食いし、早速でかけるのじゃ!さかえるのじゃ!
私は昨日とはうって変わって行き当たりばったりにてきとーに走り続けた。
福島市に入ったあたりで、フロントガラスの向こうの空に奇妙な光を見つけた。
次の瞬間である。
突然、愛車赤べこ48号(AKBK48)が七色の光につつまれ、エンジンが止まった。
そして…気を失った。
ふと気付くと、私は周囲を見慣れたような見慣れないような面々に取り囲まれていた。



意識はあるが動けない私。
彼らは私の身体の隅々までいじくりまわし、最後に頭部に何かを埋め込み、その後解放した。
解放された私は、彼らの基地らしき施設を探索してみた。
秘密基地の各部屋には名前がつけられていた。



…湯、湯沸室!?
…しかし、湯沸室の衝撃をさらに大きくする部屋があった!

どうすればいいのかわからないまま…
とりあえず風呂に入った私であった。


こ、これは水棲宇宙人か!?
…その後、基地を脱出した私はこれまた衝撃的な看板に出逢った。

歩いてみよう。
虎穴に入らずんば虎児を得ずだ。
(?)
そこには驚くべき光景が!










…最後のはちょっと違う気がする、ちょっとだけ。
バラージもびっくりの生きているような石像群に導かれ、頂上に辿り着いた私にさらなる衝撃!


彼らのオーヴァーテクノロジーは健康にも良いらしい。


とりあえず、健康増進を祈る。
ベントラベントラヘルシーピープル…
そう言えば、基地で埋め込まれた何かのおかげで顎関節症の調子がよくなった気がする。
となれば…昼飯だ!

物産館か、望むところだ!

激美味の宇宙トビウオラーメン。
問題は右の謎の球体だ。
彼らにコントロールされている私はそのメニュー名を忘れてしまったらしい。
ちなみに味は…それは宇宙の秘密だ!
そして、私は無事生還した。
とても貴重な体験だった。
諸君も私と同じ体験を望むなら、ここに行くと良い。


場所や料金はめいめい検索してくれたまえ!

さて、時間があったので、またでたらめに走った。
震災の爪痕深き南相馬の方へ迷い込み、普通の暮らししてる地域と無人の地域が隣り合わせている様に奇妙な違和感を感じつつ…福島土産にこんなものを買ってしまった。

川俣ではシャモメンチだ。

…きっとアブダクションのせいで腹が減っていたのだろう。
除染作業の済んだとある公園で素敵な女性に出逢った。


小手姫とのこと。
よし、君は今日からコテちゃんだ!


帰路、たまたま出逢った蒸気機関車と宇宙人に敬意を表しつつ、裏磐梯ユースに戻る。
ところで、この夜も盛大に飲んだ筈だが…
アブダクションのせいだろうか、あまり記憶がない。

それでも続くよ!
じゃまた!