この間の夜のことだ。

可憐な美少女を守るため、私は敵の美女と戦っていた。
この美女が強すぎて私ごときの攻撃ではびくともしない。
このままでは美少女を守り通せない!
やむを得ず、私はナイフを彼女の顔面に突き立てた。
それでもその恐怖の美女は微笑を浮かべながら私に迫ってくる。
次の攻撃手段が思い付かないまま、私は力任せに美女の腰に全力で蹴りを入れた。






私は右足の爪先に強い痛みを感じて目が覚めた。



夢の中の必殺の蹴りは、布団の横の柱にクリーンヒット!
柱はびくともせず右足の親指が悲鳴を上げていた。







それからしばらく経ったある夜のことだ。

可憐な美少女を守るために、35歳くらいの男と戦いを繰り広げていた。
私は疲れ果てており、ろくにガードもとれないまま、右の顔面に男の掌底をまともに食らった。






私は右目に強い痛みを感じて目が覚めた。



今回は前の時と違い、こちらの攻撃ではない。
また、足の時と違って、右目で柱に攻撃を仕掛けた形跡もない。

にもかかわらず、右目が痛い。
鏡を見ると何だか腫れている。
数日前のことなのに今でも少し痛い。
気のせいか左目まで痛い。

これはいったいどういうことなのだろう。

私は考えた。
痛い右目を押さえつつ、深く考えた。










結論:花粉症らしい。


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じゃまた。



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