いない笑い声今日、仕事である女性に電話した。 「あれ、今事務所じゃないの?」 彼女の勤める事務所には彼女以外はおっさんしかいないのに、 電話の後ろから甲高い女性の笑い声が聞こえたからだ。 「はい、今、外です。」 「あ、そうなんだ。 いや、女の人の声が聞こえたもんだから。」 「……?」 「あれ、電話まずかった? かけ直すか?」 「…いえ、電話は大丈夫なんですが…近くに女の人なんていないんですけど…」 …やれやれだ (´Д`) …じゃまた。 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が元気になります。