3月7日の湯あたりは…

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世界遺産合掌集落のライトアップ見学の前祝いに、国民宿舎五箇山荘に訪湯。

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できたてほやほやみたいに綺麗なフロントで500円払ってまっぱGo!

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またもや誰もおらん!
五箇山ライトアップの土曜日に、宿泊客の到着ざぶんは無いのだろうか?
大丈夫か、国民宿舎?(笑)

長い内湯とサウナと五右衛門風水風呂。
内湯は少々消毒臭、サウナは程よいぬるサウナ(笑)

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奥に見えるは露天風呂。

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雪解け手前の雪見風呂。
露天は消毒臭もなく加温もほどほどで、夜のライトアップに向けて十分な加熱を自らに施した。

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平家の落人の足ではなく、オレノアシダ…。


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…由来が難しくて読めないので、読みやすい昔話を見てみよう。

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簡単にまとめると…


「白山権現さんのお告げで温泉を発見した二人の娘がその湯で母の病を治し、山にお礼に登ったら遭難して帰らぬ人となった。」


ということらしいが。







…悲しすぎるぜセニョリータ!





もし私が一緒だったなら、二人の娘を救って幸せに混浴したのに!
…無念だ!


じゃまた。



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