1月31日の湯あたりは…

久しぶりに、金沢屈指の温泉銭湯、兼六温泉訪湯。
番台に440円払ってまっぱGo!
源泉槽からぬるめの源泉が流れ込む、メイン湯船は深湯であつ湯。
そのメインから流れ込む階段式のサブ湯船は程よい浅さでややぬる湯。
そしていつ来ても長湯してしまう絶妙湯温の無敵の癒し露天風呂。
その全てが黒きモール泉に満たされている!
ここの素晴らしさはそれだけではない。
それぞれの湯船に、背中をもたれ頭もよりかかれる実に素敵なスポットがあるのだ。
たまたま私の体型と湯船の形が合ってただけかもしれないが、これが実に素敵快適!
続いて、2月1日の湯あたりは…

これまた金沢が世に問う温泉銭湯。
券売機で440円払い、まっぱGo!
おお、駐車場はいっぱいだったけど意外に空いてる(笑)
熱くてしょっぱい源泉がドバドバかけ流しのメイン湯船は、当然熱くてしょっぱい!
そして露天であって露天でない温室風半外湯船は、ぬる湯でのんんびり!
その全てが塩と油臭、そう、「渚臭」の極致だ!
内湯で気合入れて、温室でまったりを繰り返せば、身も心もリラックス。
モール泉とはある意味真逆の海の男の湯だ!
暗闇でボケボケだが、アヒルも喜んでるぞ!

金沢ってつくづく素晴らしいところだと思う。
こんな見事な湯を銭湯料金で楽しめる幸せをかみしめて、今日も湯あたり上等だ!
じゃまた!

