1月25日の湯あたり其の壱は…
神代温泉!


…のつもりで天気の良い日曜日、赤べこ48号(AKBK48)を出動させたが、スマホのナビ女神様の御神託に従って走ったところ、到着直前で道路が冬期閉鎖!

仕方なく、北からの別ルートを探して走り回っていたところ、こんな湯に出逢ってしまった!

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てなわけで、あらためて1月25日の湯あたり其の壱は…

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薬効で名高い鉱泉と、以前からその名は聞いていたが、偶然出逢い訪湯というのも運命的である。

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素敵な受付のお姉さんに420円払い、まっぱGo!

おおぉ、小さな湯船!
二人でいっぱいか?
でも先客が二人入ってる…
身体を縮こめつつ、強引に遠慮がちに湯に入る私。

それにしても衝撃的なのは、湯船の半分くらいしか湯が入っていないことだ!
狭い湯船で無理矢理寝湯状態に身体を延ばし、なんとかかんとか肩まで浸かる。

湯は…微妙(笑)

激しい循環とプールのような消毒臭、おまけに湯の華か汚れかわからないものが湯面にそこそこ漂う。
湯温は湯量と反比例して結構熱い。
先客があがり、スペースにゆとりができたので長湯を試みたが…熱くてほどほどにした。

まるでとんでもない湯のように書いたが、それなりに次から次へと年配客が入ってくる。
人気はある。
歴史と薬効だろうか、たしかに冬の乾燥肌が調子良くなった気がする。



1月25日の湯あたり其の弐は…
こんどこそ神代温泉!

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堀田の湯を後にして、北側から南下し、軽自動車一台やっと通れるような道を通って無事到着。
入口でお姉さんに500円払ったところ、ここの湯について解説してくれた。
かけ流しへの期待に胸膨らましつつ、浴室に向かう。

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おおっ!


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浴室への下り坂だ。


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脱衣場~!


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先客無し!
かけ流しオンリーロンリー湯!


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湯口からは透明な源泉だが…


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湯船では鉄分が酸化してこんな色に!
舐めてみると、かなりのしょっぱさと鉄の風味、これは効く!


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足だ!


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両足だ!

湯船はかけ流しが一つだけで機能湯もギミックも何もないシンプルさだが、湯温もちょうど良く一人きりだったので、存分にかけ流しを楽しんだ。

…少々湯当たり気味?



1月25日の湯あたり其の参は…
さっさきの湯!

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ここまで来たので、とどめに氷見指崎温泉の公衆浴場さっさきの湯を訪湯。
受付に400円払いまっぱGO!
伝統的番台スタイルが新鮮!

先客が6~7人、昼から人気である。
湯船は一つでシンプルだが、普通の銭湯のメインサブ合わせたくらいよりまだ大きい。
加温循環ではあるが、湯口からはぬるめの源泉がかなり投入されてて、オーバー風呂~もかなり豪快。

先の神代温泉ほどではないが塩湯で、湯温はやや熱め。
ぽかぽかと身体の芯から温まる。

…もっとも、ぽかぽかは温泉パワー以上に、立て続け三連湯のせいもあるかもしれない(笑)



以上、氷見の誇る名湯三つを制覇した。
何もかもどうでも良くなるくらいにあたたまって、最後はTシャツ一枚でしばらく過ごしたほどだ。

私も若くないので、冗談ではなく湯あたりに気をつけたい。


じゃまた。



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