1月12日の湯あたりは…

吹雪いてるかと思ったら陽光が射したりと慌ただしい三連休最終日、前日の片山津よりもっと遠くへ!
山間に入るに従いどんどん深くなる雪にビビりつつ、辿り着いたは白峰温泉 ホテル八鵬!


玄関入ったら…「スキー大会参加者はこちらへ…」の案内板!
これってもしかしたら超満員なのでは?
心配しつつ、やけに忙しげなフロントの兄さんに700円払ってまっぱGo!


おずおずと浴室に入ると…誰もおらん!

雪の中オンリー湯~!(と言っても、ここは内湯のみ。)
15人は入れるメイン湯船は私のために存在するのだ。

かけ流しではないが、メイン湯船と源泉湯船の両方にちょろちょろと冷たい源泉が注がれる。

この盛大にどばどば流れているのは循環濾過消毒加温の湯(笑)

その木枠の源泉湯船は、一人寝湯にちょうど良い大きさだが、ほぼ水風呂なので長湯は禁物(笑)
しかし、熱くなったら源泉で身を引き締めて寒くなったらまたメイン湯船の繰り返しは実に刺激的!
白峰温泉と言えば純重曹泉、泣く子も黙るアルカリ性、人呼んで『絹肌の湯』!
私も久しぶりに全身一皮むけて、乙女の絹肌になった(かもしれない)!


刺激的な絹肌の足もダブルでいかがか?

浴室から見える風景。



脱衣場から見える風景。

1時間ほどの湯あたりしただけで赤べこ48号(AKBK48)はこの状態。
無事帰れるのだろうか?
…無事帰りました。
じゃまた。
