1月10日の湯あたりは…

前夜の新年会の深酒の余韻残る中、ぬく森の郷へ二度目の訪湯。
平地では霙状態だったが、さすがに医王山の麓は雪だった。


600円払ってまっぱGo!
ブクブク付き内湯とどうかしたみたいな広さの露天風呂で雪見風呂~。
あまり主張の無い湯であるが、ここの露天のゆったり感は絶品である。
冬の寒さのせいか、露天の湯温もほどほどにぬるめで、たっぷりのんびり湯あたり上等だった。
景色も絶品…てゆーか、雪しか見えん。
ところで、ここに辿り着くためには石川県と富山県の県境を越えるわけだが、この季節、富山側に入ると急に雪が深くなる気がする。
それもトンネル抜けると…ではなく、県境の表示が出たところからである。
がんばれ、富山!
がんばれ、除雪!
…雪と見紛う白き乳。

じゃまた。
