12月23日の湯あたりは…

珍しく晴れ渡った12月の北陸、富山県は旧福岡町のロッジ山ぼうしを訪湯。


既に雪が溶けてしまった金沢とは一味違い、宝達山の麓は雪がいっぱい。

なかなか良い看板である。

入浴料金の貼紙では、なぜか「天然」の二文字が消されている…。
加温だから?それとも何か人工のオーヴァーテクノロジーでも使っているのか!?

浴室の暖簾をくぐればまっぱGo!

メイン湯船はシンプルで大きく、湯温はやや熱め。

湯口には堂々たる循環表示(笑)

薬湯は良い香りのぬる湯。
「薬湯の湯」の表記が馬から落馬チックで素敵(笑)

露天は3~4人くらいのほどほどの大きさ。

湯口からは…音沙汰無し。

五位ダムのダム湖と雪の山々を望む景色は素敵だ。
ただし、景色を堪能しようと湯船の縁に立つと、道路から結構丸見えだったりして実に微笑ましい。

他のお客もいないので、足だ!

景色も良いから、両足だ!

乳を見つけそこなってアンバサだ~。

帰り道、夕映えに浮かぶ立山連峰に出逢った。
冬にはなかなか出逢えない、とりあえず今年はもう見れないであろう貴重な光景である。
ところで露天で立つと丸見えとか書いたが、それは立った視点で外が良く見えるからそう思うのだが、実際のところ腰のあたりは意外と見えないのかもしれない。
股間に目があれば、リアルに見えるかどうかわかるのだが…
そんなデーモン族みたいな人にはあまりなりたくない。
じゃまた。
