記事タイトル見たら誰もが墓所霊ぬ~ベ~…もとい、ボジョレーヌーボーのことだと思うだろう。
さにあらず!
【11/18(火)】
最近腰のだるさが気になっていたが、この朝、痛いと言うより力が入らなくなった。
昼には全身がだるくなり、試しに体温計ってみたら37.2℃。
今日は定時で帰ろうと誓う。
午後になってだるさが尋常でなくなり、頭痛もしてきたので、もいちど検温したら38.5℃!
仕事を早退。
病院行って風邪薬をもらい、帰宅後簡単に食事して薬飲んだらとっとと寝る。
【11/19(水)】
ひどい頭痛と38.8℃という素敵な体温の中、再度病院へ行って検査したらインフルエンザA型と判明。
日本で、金沢では何番目か知らないが、この病院では今シーズン1号とのことである(←嬉しくない)。
けろっと元気になると噂の点滴を受けたが、けろっと効かない。
今週いっぱい出社不能ということがはっきりしたので、ふらふらのまま帰宅して、メールと電話で仕事の申し送りをちぎっては投げちぎっては投げちぎって鼻毛。
ロキソニンが効いてる間は少し楽だが切れ始めると熱と頭痛がぶり返す。
頭が痛すぎて寝てるのか起きてるのかわからない状態が12時間以上続く。
【11/20(木)】
熱は37℃台に下がるも、頭痛は続くよいつまでも。
仕事の方は会社の皆が見事にこなしてくれているようで、「いなくても良いんだ…俺なんて」状態。
午後になると、頭痛も少し治まり、ようやく落ち着いて眠りに落ちる。
しかし、ずっと寝てるせいで腰の痛みがひどくなり、立ちあがっても歩くのが一苦労。
さらに昼から寝てるもんだから夜に眠れなくなり、奇妙で素敵な妄想を繰り広げ過ぎ、一人深夜に爆笑してひどくせき込むことしばしば。
【11/21(金)】
ようやく平熱となるが頭痛は残るよどこまでも。
腰の痛みを軽減するために、あえて病院と薬局とコンビニに徒歩で向かう。
食欲も少し復活するが、少し歩いたり、録画した信長協奏曲観つつ飯食ったりしたら、どっと疲れが出てまた寝る。
暗くなった頃に目覚め、シェアされている嘘だかホントだかわからん「泣けてくる話」を読んだところ号泣してしまったりして、やはりまだまだ自分は病人だと思う。
【今後の展望】
ここまで来れば、あと二日もあれば完全復活できそうだ(腰は除く)。
この三連休は静養につぶれるがやむをえん。
そこさえ我慢すれば月曜の振替休日には温泉にも入れるかもしれない。
【今回の闘病で得たこと】
★病気の奥方が縁側に座っているのを見た奉公人に「奥様、横になってなくてよろしいのですか!?」と尋ねられて奥様が「今日は少し調子が良いので(にっこり)」と答える気持ち
★病床の秀吉が官兵衛との面談後に「少し疲れた…」と言って横になる気持ち
…がよくわかった。
じゃまた~!