11月16日の湯あたりは…

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またまた安定鉄板の名湯に久々に訪湯。
営業開始直後に訪れたにもかかわらず、駐車場はいっぱい。
港町のお父さん、お母さん、開店待ち行列でもしてるのかと思うくらいだ。

440円払ってまっぱGo!

おおぉ、入ってすぐに全身(主に鼻だが)で感じるなぎさ臭!
潮っぽくて油っぽい海沿い特有の香りがかけ流しの湯船からあふれ浴室を包む。

熱いかけ流しが男らしく溢れる内湯は、温泉銭湯としては広い湯船。
ジェットも泡も無い(何となく設備の名残はあるようだが)海の男感満載の湯が汗を噴き出させる。
熱い湯は苦手なのだが、あえて湯の挑戦を受けたくなる名湯である。
湯口近くの、「深いぞ、気をつけろ!」と警告されている深湯部分では、中腰湯で足腰も鍛えられるぞ!

ドア一枚隔てた露天のようで露天で無いプールみたいな湯船の方は内湯以上の広さ。
こちらはなぜかぬる湯で、内湯ほどの熱き男気は無いのだが、入る人の少なく長湯をしてしまった。
なぎさ臭は十分で、ぬる湯なのに汗がとまらない。


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湯上がりに河北潟の乳を飲んでても汗がとまらないので、Tシャツ1枚で帰った。
ちなみに、さすがの冬子さんも湯船に浮かぶ根性は無かったので、ここにこっそり。


金沢に数々の湯はあれど、お湯そのものの癒し的破壊力は金石荘の右に出るものはない。

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玄関に冬子さんの親戚もいるし。

じゃまた。



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