よく旅や風呂で写真を撮るが、自分で撮るから自分が写らない。
それはそれでかまわんのだが、なにかこう、自分がそこにいた証が欲しいと常々思っていた。
そこで、自分の分身である友達を100円ショップで入手した。
この友達を写真に一緒に写し込むことによって…
具体的には何の意味も無いが、100円だからいいや!
自分の分身で友達は何と100円で4人も手に入った。
熟慮の末、名前までつけたのでここでみなさんに紹介しよう。

冬子さん

春子さん

夏子さん

秋子さん
…もう、誰が誰だかわからなくなっているが、It's OK!
そして、この土曜日についに冬子さんが予定外のデビューを果たした。
この日、私は小松という大都市の駅前にある超一流寿司屋で宴会だった。
その宴会の席に、うっかり間違って冬子さんが紛れ込んでしまったのだ!




数々の料理に舌鼓を打つ冬子さん。


エビと激闘の末、戦利品として敵の身体の一部をまとった冬子さん。
周囲の列席者からもスタンディングオベーションを浴び、華やかなデビューであった!
そして私はこれから冬子さんと一緒に寝るのだ。

…じゃまた。