先日、突然目の前にゼットン星人が現れた。
最初、ケムール人かと思って侮っていたが…
よく見ると眼が一つしかないので、これはゼットン星人だと確信した。
ゼットン星人は私に「ゼットンを描け!」と言った。
死にたくない私は必死でゼットンを描いた。

最初の内は気合が入っていた。

ゼットンとくればやはりこの姿だ。


八つ裂き光輪を防いで砕くシーンも捨てがたいが…少し疲れてきた。

…相当疲れてきた。
そろそろいいでしょ?
ゼットン星人はOKと言ってくれないので、あえて、二代目ゼットンを描いてみた。

ゼットン星人は、バット星人が嫌いだったのか、或いは二代目のダメさ加減に嫌気がさしたのか…
おとなしく立ち去った。
ゼットンって絵に描こうとすると難しい。
さすが、ウルトラマンを倒しただけのことはある。
不認可でこんな絵を描いているので、もし円谷プロから苦情が来たら私は声を大にして叫ぶ。
「ごめんなさい!もうしません!」
じゃまた。