11月2日の湯あたりは…

「美と健康のボディリゾート」を使命として能美市民の美と健康を守るクアハウス九谷は、水着着用のスパやプールが充実しているが、銭湯感覚で健康温泉に入浴もできるのだ。
超お得な370円払い、まっぱGo!
明るく広い浴室には大きな内湯が1つのみと潔い。
湯口からはナイアガラの滝のように湯が注がれ、同じ湯船にはジェットとジャグジーが一緒くたになった泡エリアもある。
湯はちょい熱め、消毒臭はするが気になるほどではない。
ちなみにジェットの勢いはなかなかの男っぷりで、油断してると押し流されるほど。
ジェットに押され、ジャグジーの泡につつまれ、昨夜からの背中の痛みも消し飛ぶってもんだ。
源泉である湯谷温泉は無色透明無臭だが、飲泉すると若干の塩味。
循環濾過とあいまって一見個性の無い湯にも思えるが、これまた湯上がりに汗がひかない。
汗だくでロビーをウロウロしていると、あっ!

タロウが来るんだ(来週だが)!
そう言えば…と、またまた11月にTシャツ1枚で、湯ざましに九谷陶芸村祭りを徘徊した。

ウルトラマンを作った一人、佐々木守氏がこの地の出身ということで、九谷焼とウルトラマンがコラボしているらしい。

ああ、シルエットのウルトラマン、何故こんなにカッコ良いのだろう…
じゃまた。
