私は釜飯が好きだ。
お店で食べる釜飯は至上のメニューだが、概ねお高いのでそうそう食べれん。
だから、所謂「釜飯の素」という名のインスタント炊き込みご飯の素をスーパーで買ってきて、
炊飯器で炊いて食べる。
これがまた炊き立てだと実に美味いのだが、残りを冷凍しておいて後の世にチンして食べると
この世のものとは思えない不味さだったりする。
なぜ冷凍チンがこれほど美味しくないのかはよくわからないが、
かと言って捨てるのももったいないし、どうにかできないものかとこの数十年考えてきた。
そして、今朝!
ついに一つの解決方法が天啓のように浮かんだのである!

これが冷凍状態の釜飯だ。
峠の釜めし容器で保存しているのは殆ど気分の問題だが、
陶器製容器はチン時に程良く水分がコントロールされるかもしれないという非科学的幻想もある。
これを解凍チンして…

闇のルートで100均で入手した、「ライスバーガー製造器」にはめ込む。
微妙な圧力加減で固めた後、ポロンと取り出し、海苔で巻く。

出来上がり!
う~ん、美味い!
これぞまさに神の御業!
しばらくは…あと数回は、これで残り釜飯を美味しく処理できそうだ!
…三連休二日目の朝からこんな状態の私であった。
じゃまた。