秋は三連休のテンコ盛りだ。

今朝の私は、まず祝三連休ケチャッピーで始まった。
その後、4カ月近く伸びっぱなしだった髪をばっさり半分くらいに切って冬支度。
今回の連休は天気も悪そうなので、赤べこ48号(AKBK48)で近場に湯浴みに出かける。
目指すは、メンヘラ…もとい、“メルヘンシティ”おやべが誇る宮島温泉!



のんびり1時間の入浴中、半分近くは私ひとりっきり。
おかげでのんびり魂抜けるまで湯あたりできた。
おまけに塩湯系の温泉成分のおかげで上がってTシャツ1枚でいても全く汗がひかない。
恐るべし、宮島温泉!
てなわけで、Tシャツ1枚で近場をうろうろしてみる11月のオヤジ。
今にも泣き出しそうな天気ではあったが、かろうじて持ちこたえているのは私の人徳に違いない。
「滝乃荘」の名も当然滝由来だと思うが、ほんの数分車転がしたら出逢えた一の滝。

別名、小さなナイアガラ!
私より年上と思われるポットホールも幾つも見れて感激…

この写真撮った直後に… 姐さん、事件です!
日頃の運動不足とバランス感覚の無さと呪われた運命のいたずらが重なり、私は…
絵に描いたようにすってんころりん!
あいつはあいつは大転倒~!
全体重をかけて地球に雷電ドロップをお見舞いしながらも、スマホはしっかり保持して無事!
その代わり洗いたてのジーンズは少年時代以来久しぶりの泥だらけとあいなった。
運良く怪我は免れたので、泥だらけのまま近隣観光を続行する。

おお、何だか素敵なお姉さんが!
…削岩機を操作しているのではないよ!
少し移動して二の滝。

こちらは一の滝より少し大きい「小さなナイアガラ」。
さらに移動して、竜宮淵へ。
なんと、ここにはコペンハーゲンまっつぁおの人魚姫!

…てゆーか、そのまんまの人魚姫がセクシーに淵にたたずむ。


少しひいて見ると、純日本的家屋とのコラボがこれまた素敵過ぎる。
さらに山奥に向かうと、ダムダムダム~ン!



ダムのほとりには、またまたセクシーな女神像。

おひかえなすって!
道すがらこれまた若き乙女があられもない姿で。

お~っと、見慣れた姉さん!


…角度変えるとさらに色っぽい。
あら、こちら、女神には珍しいグラマー系かしら?


三人寄れば乙女ムンムンの美の女神トリオ。


やがて、高台に出て、眼下に広がる雲海、天空のなんとかはここにもあった!

ふと横を見ると…

…モナリザ?

この辺で腹が減ったので、山を降りて一気に金沢に駆け戻り、
岩本屋で固目濃い目多目のオンパレードを食べて帰宅。
うん、下手なツーリング以上の充実だった。
お湯も良かったが、おやべの底力、宮島峡の魅力を堪能させてもらった。
あらためて調べると、宮島峡の女神像(人魚姫やモナリザは女神なのか?とも思うが
細かいことは気にしない)は全部で12体あったらしい。
まさに女体のてんこ盛りである!
これぞ、女体盛りである !!!
…この罰あたりめが!
じゃまた!