10月20日の湯あたりは…
ツーリング最終日、降りしきる雨の中で我慢できずに訪湯したのは、道の駅美濃白川ピアチェーレにある、その名も「道の駅温泉」。
白川は白川でも白川郷のある白川村ではなく、美濃白川と呼ばれる白川町にあるきれいな道の駅。
温泉も入口からして妙に垢抜けていて、これはちょっとがっかり系かな?…と、思いきや!
…全く素敵な湯であった!
450円払ってまっぱGo!
そもそも私は有給休暇でツーリング最終日だが、世の中は普通の月曜日。
てなわけで、客はごく少なくのんびりたっぷり!
消して広くはないがシックで綺麗な浴室に、客二人ぼっちには十分十二分なゆったり内湯。
アルカリ性のツルツル感もたっぷりで、ほのかな硫黄臭も久々の温泉感覚全開!
いつの間にか、客は私一人になり、青空こそ無いものの露天でオンリーロンリー湯~!

麦飯石入り露天風呂でのびのび!

ゆったり壺湯でのびのび!
ああ、実に素晴らしき行き当たりばったりゆったり湯との出逢い、飛騨牛乳で感動のとどめだ。

振り返ると、湯の入口に鎮座した地元の子供たちの力作が、これからさらに激しい雨の中を単車でとぼとぼ帰る私を見送ってくれた。




