10月12日の湯あたりその一は…

…どこからどこまでが正式名称なのかわからないが、「ヒスイ大浴場」「展望露天風呂」という殺し文句にやられた。

富山湾を望みつつ地中海という点と看板を守るようなHな煙突が泣けるほど素敵だ。
秋祭りで地元の人たちが神輿かついで行き交う中を、500円払って入場!
素敵なポスター!

素敵な湯女!(違うって)

カオスな遊技場!

…こっちが波の華ヒスイ大浴場か。
早速まっぱGo!

大浴場と言うには小ぶりな浴室(笑)

内湯は一つでどばどばと湯口から湧き出る湯。
うん、湯温も熱からずぬるからず、なかなかいい。

露天風呂はさらに小ぶりだが、まあ、必要十分。
何が素敵かって、またまた青空オンリー湯~!

聞こえる祭り囃子を枕にシャープな湯にどっぷり浸かり、足も踊るぜ!

仕上げはコヒ乳~!
10月12日の湯あたりその二は…


地中海のヒスイ風呂とは真逆に、ほとんどギミックの無い地元密着型温泉(鉱泉)銭湯。
意外にきれいで堂々たる建物、古の湯治場の雰囲気はまるでないのは最近(いつかは知らないが)リニューアルされたらしい。
500円払ってまっぱGo!

おおぉ、赤湯だ!
露天も機能湯も全く無い、くの字型湯船が古の湯治場を彷彿とさせる。

湯温はけして高くないのだが、少し浸かってるだけでポッカポカになる。
かなりの成分と見た。

湯上がりに扇風機独占してゆっくりとしていたのだが、なかなか汗がひかない。
しまいにゃ疲れてぐったり感すら!
これは凄い成分かもしれない、さすが地元民に愛され続ける癒しの湯!
…もしくは立て続けに連湯したから湯あたりしただけかもしれない!
10月12日の湯あたりその三は…

湯あたり?から立ち直り、まっすぐ帰れば良い物を、ここまで来たら湯あたり上等、三湯目!
上市町にわりかし最近できたての温泉銭湯があると聞いて訪湯。

看板、強烈!
大リゾートホテルも真っ青だ。

建物にはお不動さんのステンドグラス。
実はこのステンドグラスの向こうが浴室である。

玄関にもお不動さん。
これは霊験あらたかである。
400円払って、まっぱGo!
先の2湯とはうって変わって満員~!
一見秘湯っぽいが人気の湯であるようだ。
大きめのメイン湯船と、隣り合ったジャグジー。
こちらは無色透明、やわらかい感じのちょっとだけ熱めの湯。
露天は…おお、ささ濁りの…源泉たっぷりな感じでこちらもやや熱め。
う~、この湯が銭湯料金で入れるなら、そりゃ混むわな。


湯上がりは上市町が世に問う沢田牛乳!
じゃまた!

