10月11日の湯あたりは…

霊峰白山のお膝元、道の駅瀬女の向かいにそびえたつ宿泊施設、かんぽの郷白山尾口。
これまでも何度もその前を通り過ぎてはいたが、立ち寄り湯800円と言うセレブ料金に二の足踏んでいたが、ついに訪湯!
料金払って、温水プールと共有のきれいな脱衣場でまっぱ、Go!
広くてややぬるめのメイン湯船、隣の寝湯付サブ湯船は若干湯温が高い。
湯温が逆だともっと良いのだが、そうすると寝湯で爆睡して湯あたりの可能性無限大(笑)
他に、マッサージ・エステ・超音波の機能風呂三姉妹と打たせ湯もあって健康増進にもぬかりないが、サウナが妙にぬるかったのと水風呂無しの相関や如何に?
屋根付きの広い露天も実に気持ち良い。
お湯は無色無臭透明であまり温泉を感じられなかったが、他のお客も少なく、この一週間の疲れを存分に癒せた。
なお、洗い場にはボディソープ・シャンプー・トリートメントの馬油三姉妹が完備されてて、普段頭のてっぺんから足の先まで一つの石鹸で洗っている私は、さすが宿泊施設と喜びを禁じえない。
何より残念なのは、この施設自体が11月末をもって閉館と言うことだ。
或いは今回の訪湯が私の人生最初で最後なのかもしれないと思うと…複雑な気持ちだ。
…じゃまた。
