【2014年9月15日】
爆睡のあまり、時間ぎりぎりにDVD試写室を飛び出した私は、とりあえず彦根城へ。

井伊直政。

ひこにゃん。

彦根城。

…ちがった、こちらが本物の彦根城。ちょびっとだけ小さいが。
…人が多くてこれ以上まともな観光する気になれず、走り出したら奇妙な建物が目についた。

なんだこりゃ?!




地元の実業家が、殆ど独力の手作りで作り上げた(未完成?)石田光成の佐和山城をリスペクトした施設らしい…。(Web検索で入手した情報)

…カオスだ、そうとしか表現のしようが無い。

一転、近くの鳥居本町の駅舎はなかなか素敵。
で、まっすぐ帰ればいいものをやっぱり寄り道廻り道。


浅井氏の小谷城跡だ。
ここにお市の方がいて、茶々、初、江の三姉妹が育ったのだ。

浅井長政、結構頭でかかったんだな。

ううぅぅぅぅ、顔出してぇ…


む~~~出してぇ…


我慢してお市の方と江姫の着物を拝む(提供NHK?)。
さて、この450年来、お市の方の大ファンを自認する私にとって茶々は娘のようなものだが、私製の石田光成佐和山城まで見学したら、もうあそこに行くしかない。
帰る方向とは逆だが…関ヶ原!

奇しくも9月15日は天下分け目の決戦当日だ!
旧暦と新暦とか細かいことは気にするな!

関ヶ原で最初に出逢ったのは…カニだ!
戦意高揚甚だしい!






そして、関ヶ原古戦場で一番印象に残った歴史的史料はこれだ!

…怖いぞ。
気を取り直し、帰路に着いた私を待ち受けていたのは…「元祖」浅井三姉妹であった。

…なんの元祖なのか?三姉妹か?
続いて私を待ち伏せていたのはやきめしの誘惑だった。


旨い!

…でもセットは無謀だった。

その後、越前海岸ひた走り、疲れが出たので「露天風呂日本海」で、日本海に沈む。

続いて、眠くなったので、「越前水仙の里温泉波の華」で、波に舞った。
…疲れを取るための連続立ち寄り入浴でどっと疲れた。
ツーリングと言うものは…もとい、ツーリングレポートと言うものは尻すぼみな傾向にある。(私の場合)
この辺になるとへとへとで細かいことはよく思い出せん。
ただ…夕陽はきれいだった。

反対側の空まで染まってた。

無事に帰宅したのは21時を過ぎた頃。

ヤットデタ2号は今年21歳、乙女なら年頃だが単車としては高齢である。
おまけにろくな整備もしてやってないので、かなりよぼよぼだ。
…いつまで一緒に走り続けられるかね。
などと言ってる乗り手の方が、2日で下道500km走ったくらいでへろへろである。

おのれ、高齢化!
まだまだ走るぞ!
P.S.関ヶ原以外でも妙な看板をいくつか見つけてるので、忘れぬように公開しとく。



じゃまた!