9月6日の湯あたりは…

医王山の麓、IOX AROZA スキー場の宿泊施設である野草の宿来夢(くるむ)で夜の立ち寄り湯。
いつもの銭湯とは一味も二味も違うヨーロピアンな雰囲気の中、500円払いまっぱGo!
…と、水風呂に死体が!!!!
…いや、見知らぬおっさんがカエルのようなうつ伏せで頭のてっぺんまで水風呂に沈んでいただけだった。(十分異様だが)
ちなみにおっさん、ちゃんと生きていた。
気を取り直して…おぉ、内湯広い!ヨーロピア~ン!
円形のヨーロピア~ンな湯船と、階段降りてヨーロピア~ンなうたせ湯とジャグジー&北欧~なサウナに水風呂。
うたせ湯は心をうたれるほどの湯の勢いは無かったが、その代わり絶品のぬる湯で、1時間の入浴時間の大半をこのうたれないうたせ湯に身を委ねて極楽であった。
そして忘れちゃいけない広めの露天風呂。


こちらそれほどヨーロピア~ンではなかったが、砺波平野の絶景が!

…見えるこたぁ見えるのだが、良くわからん(笑)
なお、山間の露天風呂には虫さんがつきものだが、隅っこの蜘蛛の巣にコカマキリがひっかかってもがいており、ついついカマキリ好きの私は救出してしまった。
来世では、カマキリの祝福で幸せになれるのか?
それとも、蜘蛛の呪いで不幸になるのか?
…また死後の楽しみが増えた♪
じゃまた!
