8月24日の湯あたりは…

金沢は泉野町が世に問う、激渋銭湯、桜泉湯。
駐車場が1台のみなのでこれまで二の足を踏んでいたが、今回徒歩にて訪湯!

渋!

激渋!
唐破風屋根の銭湯は、関東はともかく北陸ではかなり貴重らしい。

さらに裏には二羽にわとりが…もとい、裏にはいにしえのレンガが残る!
番台に440円払い、こじんまりとした脱衣場でまっぱGo!
浴場もこじんまりで、深浅二つの湯船のみ、サウナや妙なギミック湯は皆無。
そこがまた渋い!
お湯は少し熱めでやわらかい感じ。
湯船に沈められた袋は噂の竹炭か。
洗い場は小ぶりな銭湯の標準的なものだが…カランのお湯が激熱!
これは珍しい、そして…粋だ。
特筆すべきは白ケロリン桶!
超渋!
実物を見たのは、もしかしたら初めてかも?
ふと見ると湯船の壁に「太陽風呂温泉」の掲示が!?
太陽風呂温泉…なんだそれは!?
説明によると、太陽熱で湯を沸かしているので赤外線、紫外線、放射線等のちからでお湯がまろやかになるらしい。
…って、太陽熱利用してる普通の沸かし湯じゃん!
と、突っ込みたいところだが、実にお湯がまろやかなので、これはまさしく太陽の恵みに違いない!
何にせよ、末長くがんばって欲しい伝統の一つである。
じゃまた!
