通勤途中の大冒険朝、軽い二日酔いのせいか、玄関出て30秒で道に迷った。 気付くと、青木ヶ原樹海のような何やら怖そうな迷いの森に迷い込んでいた。 …私はここで、この朽ち果てた衣服(正確には洗濯物)のように屍を晒すのだろうか… そんな私を、汽笛と共に夢の超特急が迎えに来た。 …距離が遠すぎて乗り遅れた。 だから今日はもう寝よう。 おやすみじゃまた~! ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が元気になります。