日曜日は津幡町が世に問うスパ銭に行ったのだが、転んでもただでは死なない私(転んでないが)は、津幡と富山の境におわす倶利伽羅古戦場に行ってみた。
何を隠そう、尻を隠そう、私は歴史はさっぱりさっぱりなのだが、昨今の大河ドラマ鑑賞の甲斐あって、木曽義仲と磯野波平の区別くらいはつくようになった。

倶利伽羅古戦場と言えば、平清盛死去後、寿永2年に源氏と平家が興亡の明暗を分けた倶利伽羅源平合戦の舞台となった(一部、津幡町観光ガイドページから無断流用)…

なんか、牛の角に松明でがばばばばばばばば~って、ひええええ~みたいな凄い合戦の舞台なのである。


まず、道に迷った挙句、倶利伽羅不動に参拝した。

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これさ、ガミラスっぽくない?

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こんなアングルで見ると。


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…倶利伽羅古戦場到着。
最近は歴史とくればたいていこんな感じだ……嫌いじゃないが。


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平維盛の本陣。
軍議を行ったテーブルが保存されているとは凄い!
(真面目に読まないように)


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軍議を吹き飛ばした松明牛のレプリカ(標本ではない)。

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そりゃ夜中にこんなんが500頭来たらびっくりするわな。


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トイレもなかなかの表示だ。

倶利伽羅のキャラクターだが…

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よしなかくんとともえちゃんは、まあよかろう。
しかし、火牛に関して言えば、これほど画風の違う2大キャラが併存しているのは大人の事情か?


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そう言えば、この娘は誰だろう?

…調べてみた。
木曽義仲には愛妾が(とりあえず)二人いて、一人は超有名な巴御前でもう一人が葵御前だそうな。
未確認だが、多分この娘が葵ちゃん!
詳細不明だが、倶利伽羅の合戦で討死したらしい。


…圧勝した合戦で義仲の愛妾が討死?


…何かありそうな気がする(巴御前あたりに)。
ま、そのあたりはお好きな方に任せといて…


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なにやら歴史的な権現様に到達。

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社はミツバチの巣に!?(虫ダメな人すいません)


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朽ち果てたレンガの焼却炉。
これも平家の遺品だろうか?


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ふもとに行くと古墳があり、巴塚と名付けられていた。
でもとりあえず巴御前はここには眠ってない。


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葵塚もあった。
葵ちゃんはここにいる(…と言う説もある)!

涙が止まらぬ私であった。


じゃまた!



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