7月26日の湯あたりは…


UFOで有名(?)な羽咋市が世に問うユーフォリア千里浜に二度目の訪湯、今回は割引券があったので370円!
広くてバラエティに富んだ浴室には、なぎさ臭漂う天然温泉のメイン湯船とそれに連結した泡寝湯と圧注座湯、白湯のジャグジー&ジェット浴槽、サウナに水風呂、2001年宇宙の旅を彷彿とさせる湯口を持つ露天風呂。
循環濾過消毒だが、メイン湯船はなかなかのなぎさ臭(油臭)で癒される。
ただし、塩気はほぼ無い。
ま、おかげで長湯できるが。
露天は温泉力が少々弱まっていて残念だったが、アメンボとトンボが混浴と言うところが素敵だった。
アメンボってお湯の上も華麗に滑るのだね!
ジェットが止まってたり、壁があちこち剥がれてたり、施設はそれなりに年季が入っているが、お湯が良いから良しとしよう。
そうそう、内湯の寝湯が泡湯になっているのだが、この泡が激しすぎて身体が浮いて眠れんぞ!
千里浜界隈の湯は、宝湯の殺人ウォータークーラーといい、男気溢れる激しさが印象に残る。
さすが、海の湯、男の湯!
じゃまた。
