7月13日の湯あたりは…


昨夜(正確には今朝まで)呑んで呑んで呑まれて呑んでズタボロの身体と心を癒すため、一年ちょっとぶりに楽ちんの湯を急襲!
その黒きモール泉を誇らしげに湛える天然温泉100%のスパ銭は実に素敵な解毒剤だ。
黒きメイン湯船に、TV付の広大な黒き露天風呂。
かけ流しではないと思うが、明確な主張を持つ黒きモール泉には魂まで浄化されそうだ。
ヌルスベの湯の素晴らしさは今さら何も言うことは無いが、何より素敵なのが湯温が必要以上に高くないということ。
程良いぬる湯とモール泉の組み合わせが長湯を誘発するのは金城温泉あたりでも実証済みで、今日も湯あたり全開な私。
他に白湯で壺湯や圧注湯もあり、さらにサウナと冷凍サウナ、当然水風呂というラインナップ。
あらためて不思議に思うのだが、サウナって80℃や90℃は当たり前、上の壇なら120℃なんてこともあるのに、10分くらい気持ち良く耐えられる。
かたや冷凍サウナは零下20℃なわけでこれまた実に気持ち良い。
しかし、自分の部屋でもし気温が100℃や零下20℃だったら少なくとも快適ではない。
たとえ10分でも無理。
なぜサウナだと平気なのか、気の持ちようなのか、それとも裸マジックなのか?
あ、心頭滅却すれば火もまた涼しって、サウナのことなの?
…そうなのか?!
教えてくれ、コボちゃ~ん!
じゃまた~。
