7月13日の湯あたりその1は…
富山県は滑川市が世に問う、みのわテニス村の“ファミリーハウス”こと、みのわ温泉!
テニス客や登山客に人気の湯(らしい)ということで、訪湯。

浴場は内湯のみで、広めのメイン湯船と泡湯、サウナに水風呂である。
循環濾過だが消毒臭は無く、逆に何かの香料だろうか、ほのかな良い香りが漂う。
これといった特徴は無いがのんびりゆったり良い湯で、前夜、M78星雲で繰り広げられた同窓会という名の戦闘で受けた傷を癒すことに成功した。

コーヒーお乳も弾むぜ!
温泉の周囲には早月川の可愛いダムと水力発電所がある。
海から10km程の距離にもかかわらず、この山間感覚は富山ならではだ。
ちなみに魚津市側からの県道の狭さ具合も山間感覚満載だ!
7月13日の湯あたりその2は…
記憶に間違いが無ければ、三度目の訪湯。
沸かし湯の銭湯だが、薬湯2種、超音波風呂、半露天のシルクミルク湯(?)、サウナに水風呂とバラエティー豊富で長湯湯あたり必至の人気銭湯。
バラエティーもさることながら、ここの素晴らしさは、殆どの湯船の一辺に実に良い角度の傾斜があって「寝湯」状態を楽しめるということだ。
湯船で首と頭を自然に持たれかけることができる匠の技には、ノーベル公衆浴場賞を贈呈したい。
なお、14日~18日まで工事のためお休みらしいので、みんな気をつけろ!
じゃまた~。
