7月6日の湯あたりは…

もう何も言うことも無い毎度おなじみテルメ金沢。
普通この手の施設は、天然温泉謳っていても鬼のような循環濾過消毒で温泉魂が成仏していることが多々あるのだが、テルメはちょいと違う。
泉温53℃毎分400リットルの松島温泉白糸の湯の主張はなかなか強く、源泉かけ流しの露天風呂にいたっては雄叫びすら上げているのだ。
それでいてアメニティ充実、機能風呂も多彩ときたもんだから、一度入ったら迷宮のように2時間は出てこられない。
それくらい凄いのだ、てるめー!
唯一の弱点は料金の高さだが、会社の宴会かなんかで一度割引券をもらったら、割引券使って訪湯→割引券もらう→その割引券で訪湯→割引券もらう…この温泉連鎖の迷宮が私を幸せ者に変えたのだ。
おまけに今日は「ステーキ祭り」ということで、風呂の後に300gの肉を喰い、腹ごなしにまた風呂に入ると言う、小原庄助さんまっつぁおの迷宮ライフを送った。
幸せを窮めて動けぬこの魂
腹八分こそ真の幸せ
じゃまた!
