7月5日の湯あたりは…



神通川を遡り、辿り着いたは楽今日館、教えてもらわないと読めない「らっきょうかん」!
つるつるすべすべ、富山で言うところの「つべつべ」の肌を生み出すそのアルカリ泉は“美人の湯”として名高い。
メイン湯船に圧注湯船、サウナに水風呂、露天風呂のベーシックな布陣で私も一皮剥けて美人の仲間入りだ。
お湯は細濁りの白、無味無臭だが、たしかに肌つべつべ。
加温加水循環消毒濾過だが、程良い湯温の露天からは神通峡の眺めもまた格別。
そしてさらに格別なのが、八尾乳業協同組合が世に問う、おわら乳(私が勝手に命名)!


歌われよ~わしゃ飲む!
帰る前にちょこっと足を延ばして、“常虹(とこにじ)の滝”を観る。



美人の湯で肌はつべつべ、乳脂肪で体内はこってりに加え、滝のマイナスイオン(疑似科学用語)で生命力大幅増強だ!
じゃまた!
