この間、「ウルトラマンサーガ」を自宅のちっちゃいちっちゃいTVで観て、涙枯れ果てるほど号泣した私だが、その日は体調が宜しくなかったため、床に寝転がって観ていたわけだ。

TVの前の床はとても狭く、左脇を下にして左腕で頭を支えたまま横になりつつ足を中途半端に折り曲げて鑑賞していた。

横に寝ている姿を自分でお釈迦様のようだと思ったが、仏教的には左脇を下にするのは欲望に溺れる者の寝方らしい…が、そんなことはどうでもよい。

実は長時間左腕で頭を支えていたところ、左肘に激痛が走るようになってしまった。
今や両肘を机について顎を支えて「ほひふ~」と、ため息をつくことすらできない身体になってしまったのだ。

そもそも私は両肘に爆弾を抱えている。

そのテニスエルボーにあらたにウルトラマンエルボーが加わってしまった。

こうなったら逆に、この左肘で世の悪にエルボースマッシュを叩き込みたいと思う。


その時は世界中に響き渡る大きな声で…


「ウルトラエルボー!」


…と叫ぶので、みんな空に向かって両手をあげてくれ!



そう、オラに少しだけみんなの元気をわけてくれ!



じゃまた!



\?\᡼\? 3
 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が裕福になります。

\?\᡼\? 4
 ←これ押してくれても貴方には何の得もありませんが、私が元気になります。