6月22日の湯あたりは…

内灘町が世に問う内灘放水路温泉「ほのぼの湯」、二度目の訪湯。

見上げると相変わらず風車も大きな翼を広げ、私を見下ろしているぞ!
400円払って早速まっぱGoGoGo!
あらら、丸いジャグジーが機器故障によりお休み中。
しかし、元々ジャグジーあまり好きじゃない派の私としては問題無し!
目の前に壮大な河北潟と内灘大橋(サンセットブリッジ)を展望できるメイン湯船は90cmの深湯と寝湯に近い浅湯が連結されたコーラ色の温泉。
ここの景色は最高だ。
自分が大きな人間になった気がする!
…確かに少し横に大きくなりつつはある。
海沿いで塩湯は珍しくないが、なぎさ臭(油臭)無しで金沢市内のモール泉を彷彿とさせる色のナトリウム泉は独特だ。
白鳥路温泉に近い印象だが、白鳥路の湯は塩湯だったかなぁ?
温泉以外は、実に良いぬるさの半寝ジェットとサウナに水風呂。
このジェット、ぬるさとジェットの微妙な勢いのおかげでよく寝れる。
しかし、あまり長く寝てると顰蹙なので、そこそこに目を覚ましサウナと水風呂で身体と心と魂を引き締める。
水風呂がまた家庭用湯船っぽくて可愛くて素敵だ。
そうそう、ジェットは白湯でハイクロンを思い出させるストレートな塩素臭がある。
普通、温泉好き、特にかけ流し信者は消毒臭を悪の権化と捉えがちだが、昔水泳部だったせいか、意外に私は塩素臭好き。
ただ、最近の循環濾過消毒湯に多い、あの『甘ったるい消毒臭』、あれは嫌いだ。
何とかならないものだろうか。
そもそも、「ハイクロン臭」と「甘ったるい消毒臭」の違いは実在するのか?それとも私の幻想なのか?
消毒プロフェッショナル、塩素マニアの方、もしこのブログ読んでたら教えて欲しい。

湯上がりに乳を飲もうとしたら、番号間違えてフルーツお乳を買ってしまい、「ちっ」とか思ったが…
…結構いける。
じゃまた。
