あちこちで梅雨入り。
北陸も例年より大幅に早い梅雨入り。
しかし、梅雨とか言う以前に、被害が出るくらい全国的に天候が不安定。
そんな中、日本のロンドンと呼ばれる“この街はいつも雨降りだ”石川が、裏日本北陸にはありえないような夏晴れ続き。
局地的豪雨に警戒中の皆様には申し訳ないが、せっかくの好天、本日もぷらぷらドライブへ。
まず、シートピア氷見なるかけ流し温泉に入り汗を流した(風呂歴史記事参照)後、氷見が誇る氷見うどんで昼食。
これだ!

…違った。これだ!

なかなかのものだが、ま、うどんはうどんだ!(かなり満足したが)
続いて、それは~まだ源義経が元気だった頃~… 雨宿りしたとか言う、高岡の雨晴(あまばらし)海岸へ。



今から40年以上前に訪れた時には、“雨晴”なのにアメフラシが磯にいっぱいいて衝撃を受けた記憶があるが…今日はヤドカリくらいしかいなかった。
ふと汽笛に振り返ると、氷見線のハットリくん列車が通り過ぎて行ったが、元忍びの私も寄る年波に勝てず、とっさに写真をとるだけの反射神経と運動神経を持ち合わせなかった。
無念だ。
再び氷見に戻り、番屋街から唐島を望む。

…立山連峰はお休みだった。
その後、きときと富山の観光写真でおなじみの虻ガ島界隈でも…立山連峰は引き続きお休みだった。
仕方ないので(?)大境洞窟にやってきた。

古代の人の声が聞こえないかと、心を無にして耳を澄ましてみたが…
縄文・弥生時代のセクシーなお姉ちゃんの姿ばかりが脳裏に浮かび、集中できなかった。
仕方ないので(??)、防波堤の端っこの灯台を拝んで帰ろうとしたら…灯台に記載されている注意書きが大変なことになっていた。

「火気」を「人気」にしたところまではアイディアだったが、以降は阿保の落書きレベルだ。
海上保安庁は厳重に処罰した方が良い。
そんなこんなな日曜日だった。
関東甲信地方、雨の被害が無いことを祈る。
じゃまた。