5月25日の湯あたりその1は…

あいかわらず、どうかしたみたいに豪華できれいな総湯の建屋。

飲泉は強い塩味、循環器系疾患を持っている人は注意せよ!

わくたまくん、あいかわらずもれっぱなし。

…さて入ろう。
メイン湯船はあつ湯とぬる湯、ただし、温度差は微妙。
完全なる循環濾過消毒だが、飲泉可能な源泉もそれなりに注がれてる。
循環濾過消毒は昨今仕方ないのかもしれないが、石川のきれいな新総湯がことごとくというのも悲しい。
しかし、まともに飲めないくらいの塩湯である和倉温泉に限っては、湯の強さは結構保たれている。
内湯には立ち湯もあり、これが意外とぬる湯で気持ち良い。
サウナは普通だが、水風呂が20度弱あるので長湯…もとい、長水できて塩抜きには丁度良い。
露天は、正方形のあつ湯。
晴れてたので気持ち良いが、塩湯と言うこともあり、長湯は魂を疲労させる。
…そう言えば、露天でのんびりしてた時、内湯で激しく滑って転倒した若者がいたが…生きてるだろうか?
湯上がりは、前来た時のみそこなった高級牛乳「能登ミルク」を飲もうとしたら…売切れ!

やむを得ず、ヨーグルトで乳を濁す。(激旨!)

寿老人にも挨拶して、次の湯に向かう!
5月25日の湯あたりその2は…



能登島で一番有名な(?)島の湯。
源泉名が「ひょっこり温泉」ということからも新しい温泉なのだろう。
450円でいざ入湯!
この日の男湯は「和風」。
メイン湯船は、2階層のあつ湯とぬる湯。
他の内湯は、泡風呂・圧注湯(以上、白湯)、寝湯(白湯にバスクリン!)、サウナと水風呂。
露天は岩風呂で大人も思わず泳ぎたくなる広さで打たせ湯付き!
温泉は消毒臭やや気になるが、多めのオーバー風呂~でなかなかのものだった。
湯上がりには、和倉で飲み損ねた能登ミルク発見!


夢にまで見た地乳だ、がぶ飲み!
…おかげで、またもやどこかがぐるるんぐるるんであ~る!
じゃまた~!
