昨夜、家飲みしすぎて酔っ払い、早めに寝たため朝6時前から目が覚めてしまった。
外を見ると天気が良い。
これは何処かに出かけろと言う日曜日の女神様のお告げである。
赤べこ48号(AKBK48)が亜光速で向かったのは、和倉温泉総湯!

相変わらず豪華な建屋に息を吸うと身体が浮くほどの塩湯を堪能した後、久しぶりにわくたまくんに挨拶した。

総湯を出てから、近くの道路で衝撃的なものに出逢った。
道路工事用のバリケードがこんなことになっていたのだ!






…わくたまくん、和倉温泉において白鷺の如く大活躍!
塩茹でされた身体で無料開放された能登島大橋を渡り、能登島臨海公園の微妙に開店休業中のゴーカート会場をうろついていると、またも衝撃!

たんぽぽ、長すぎ!
関東東北のSAで売っている謎の「長寿蕎麦」に匹敵するその背丈!
たんぽぽってこんなんだったっけ?
それとも私が年とりすぎたのか…?(少々意味不明)
腹が減ったので、普段の私からは考えられないお洒落なカフェで昼食とした。

テラスだお洒落だ盧舎那仏だ!(かなり意味不明)

お洒落すぎて能登島カレーの味が良くわからず、結果的に「カレーは飲み物状態」となり果てた。

食後はお洒落なブランコで一休み。
…ひょっこり能登島でぽっくり逝っているわけではない。
お腹も膨れたので(膨れているのは食べる前からだが)、能登島を軽く一回りした後、二湯目の「ひょっこり温泉 島の湯」へ。


大人でも泳いでしまいたくなる広い露天風呂を堪能した後、渚を散策。

ひょっこり能登島のキャッチはひょうたん島由来なのか?と思わせる島。
全てのダンスを否定して30年の私だが、ついつい感激のあまりダンシングだ。

わくたまくんを超えるお腹のぽっくり…もとい、ぽっこり具合が泣かせる!
感激の度が超えて、道の駅まで戻り、イルカとジンベイに抱かれてみた。


能登島、実に良いところだった。
橋の無料開放に心から感謝したい。
なぜなら…
有料だったら死んでも渡らないからだ!

…あっという間に一日は過ぎ去り、千里浜なぎさドライブウェイから眺める夕陽は、やはり帰ってきたウルトラマンを想起させ、ついついウルトラ五つの誓いを海に叫んだ私だった。
じゃまた。