5月18日の湯あたりは…

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今日は明日この世界が終わってしまうのではないかと心配になるくらいの良い天気だった。

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陽光に映える山中座と女湯。


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からくり時計。


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そして男湯。

…おっとその前に、ゆかたべー地蔵に祈りを捧げなければ。

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今度こそ、湯上がりにゆかたべーに逢えますように…
お賽銭はアルミ製の高級コインを2枚。

ついでに祈りを込めて源泉飲泉。

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美味い!
もう一杯!

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そんな私をあざ笑うかのように白鷺が…

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この辺の湯の多くは、ほとんど白鷺が見つけている(らしい)。
加賀温泉に粟津、和倉もそうだ。
プロの温泉ハンター集団“白鷺”が遠き昔、大活躍したわけだ。


…さて、ゆかたべーに逢えることを祈りつつ、白鷺が見つけてくれた湯に入ろう。

古風なロッカーが並ぶ歴史絵巻のような脱衣場を通って浴室に入ると、そこは驚愕の古代ローマも真っ青な大きめの湯船が一つだけ。
(2度目なのでまるで驚きはしないが)

お湯は少々熱めで、湯船のど真ん中の柱からは四方へ強烈ジェット噴射。
別途湯口からは結構盛大に(たぶん)新湯が流れ込む。
利用者の数が膨大な新施設なので循環濾過消毒は当然だが、それなりにオーバー風呂ーがあるのでかけ流し感も十分だし、何よりお湯がきれい。
(ただし消毒臭はかなりのもの。)


さて、湯上がりに私を待つ運命のゆかたべーを探し回ってみたが見つけられず、泣く泣く生乳を味わう。

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それから、せっかくの快晴日和、山中温泉ブラテリー。

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蟋蟀橋から見た鶴仙渓。
紅葉の季節はきっと驚くほどきれいなんだろうなぁ。
でも驚くほど混んでるんだろうなぁ…

ん?

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200円!?
そりゃ頼む。

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温泉玉子ではなくスモーク玉子だ。
「3品」セットの意味がやや不明だが、かなり美味しい(インスタント)コーヒー飲み放題に激旨スモーク玉子の組み合わせ200円は大満足。


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帰り際に山中座で、おわんさんPresents 山中温泉名物「さらし首」を披露し、休憩中の老若男女から拍手喝采を…

受けるわけがないだろう。



その後、空腹に耐えかねてとあるラーメン屋になだれ込んだ。
食べちゃだめだ食べちゃだめだ食べちゃだめだ…と自分に言い聞かせつつ、驚異の「メガ肉」を食べた。

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普通に美味かったのだが、飲泉2杯+牛乳+肉メガ⇒ぎゅるるんるんるん、おなかの悲鳴という不測の(予測の?)事態を招く。

その上、昨日詰めた奥歯の仮詰がもう取れた。


…ふっ、じゃまた。



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