5月17日の湯あたりは…


以前から気になってたけど、加賀温泉郷や小松界隈の渋い温泉銭湯の陰に隠れて行きそびれていた加賀八幡温泉。
最近、風呂先案内女神様が訪れなすったとの情報があり、一念発起、訪湯!
420円払い、普通に銭湯な感じのロビーを通過、浴場へ。
銭湯チックな湯船は深湯と泡風呂が一つに連結され、周囲が寝湯感覚の浅湯。
ただし、実際に寝湯してしまうと他の客が湯船内で孤立する恐れあり(笑)
源泉が(文字通り)ちょろちょろ浸み出ている湯口から飲んでみると、薄めの塩味。
高血圧さえ忘れてしまえば胃腸の調子が良くなりそうな温泉だ。
洗い場はお湯一本のカラン(と約半数に固定シャワー)のみ!
迷いを捨てたこのシステム、さすが歴史ある小松の湯である。
加温循環濾過消毒は当然だが、肌に沁み込むような湯冷め皆無、湯あたり上等な湯であった。

小松が世に問う加賀八幡温泉の帰りにカーラジオから小松政夫の叫びが聞こえてきたのはシンクロニシティか?
…ちなみに、八幡温泉は「はちまん」ではなく「やわた」と読むらしい。
じゃまた!
