4月29日の湯あたりは…

小松駅から歩いて数分のマンションと見間違えるPOPな外観のきれいな温泉銭湯。
ちなみに“芦城”は「ろじょう」と読むことを今日初めて知った。

可愛い入口を入り、2Fの受付へ向かうのだが、エレベータもありーのWowバリアフリーノ!
男女の浴場の作りが違うらしいが、今日の男湯はメイン湯船・ジェット座湯・泡寝湯の3連結内湯、そして岩風呂風露天風呂。
お湯は銭湯としてはやわらかい感じでさすが温泉!
もっとも、源泉温度が低い…てゆーか、ほぼ「鉱泉」銭湯らしいので加温有りーの循環濾過消毒有りーのだが、消毒臭はほぼ気にならず。
逆に、普通塩素風呂とさえ言われるジェットや泡湯が、塩素臭の代わりにほのかな芳香がある。
仕組みはよくわからないが、粋な気配り、恐れ入った!
何より良かったのは露天で、2~3人は楽に入れる銭湯としては十分な広さにぬる湯、永遠に浸かっていられるような心地良さだ。
若干であるがオーバー風呂~もあったので、新湯もそれなりに入れられてるのではないだろうか(だからぬる湯?)。
ホームページ見ると、女湯は露天岩風呂の代わりに半露天風ジャグジーらしい。
いつの日かこちらも制覇せんといかん!(女湯に入ると言う意味ではない。)
そう言えば、ついこの間の4月26日(良い風呂の日)公開の「SF(すごいふろ)超大作 テルマエ・ロマエⅡ」のポスターが脱衣場に盛大に貼ってあったのだが、今日の男湯は外国の旦那も一緒だったので、テルマエ・ロマエ気分たっぷりで、湯上がりに鏡を見たら…
もう少しで自分を阿部寛と見間違えるところだった。
…曙ではなく。
じゃまた!
