4月27日の湯あたりは、尊敬する“ひとっ風呂の達人”の記事に触発され…
指崎温泉の名前は知ってた。
(「さっさき」が読めなかったので印象に残ってたのだ。)
Webで検索すると、「指崎温泉」の表記と「氷見有磯温泉」の二通りの表記があり、どっちが正式かよくわからんのだが、「にっぽん」と「にほん」みたいなもんだな、きっと(納得)。
さて、辿り着いてみると観光地的雰囲気ゼロの田舎。
一体どこに温泉が…

あった!
…ナビってすごい!

看板も渋い!

…さらに渋い!

早速、500円払って風呂へ~。

左だな。
お箸持つ方の手…じゃないな、いかんいかん。

脱衣場!

…と脱衣場から見た内湯!
硝子越しでボケボケなところがとても期待できる。
早速、まっぱ→かけ湯→ドボン!
おおぉ、ほど良い湯温~。
臭いはかすかに塩油臭、つまり渚臭だ。
内湯は広めのが一つ。
脱衣場の掲示によれば循環濾過消毒有りの新湯投入毎分15リットルとのこと。
湯口からバシャバシャ出ているのは新湯かな?
コップあるから飲んじまえ!
…それほど強くない塩味。
海を感じさせないロケーションだが、渚臭と塩味、やはり海からほど近い氷見ならではの温泉である。
しばらくして、青空ロンリー湯になる機会があった。

露天だ!

犬神家の一族を下から見た記念写真だ!
露天も広めで、こちらは源泉かけ流し~のたれ流し~!
ぬる湯感は内湯以上で、天気も良く、葉桜など眺めつつかなりの長風呂した。
ナトリウム泉の長湯は…
私を鰤(ブリ)にした(意味不明→これが湯あたり)。

湯あたりの私を送り出してくれた狸~ん!

さらに蛙~ん!
収拾つかないが…良い湯だった!
じゃまた!
