4月20日の湯あたりは…


二度目の訪湯、前行ったのは確か真夏。
ただでさえ源泉温度50℃を超える熱き湯が気温と太陽光にさらされ、加水効無く激熱湯と化していた。
では今日はどうだったかと言うと…
熱いながらもちょうど良い!
おまけに、海の季節じゃないせいか、お客が少なく一時期独占湯!

内湯は浅湯付でそれなりの広さ。

湯口からは熱き魂がどばどば~!
ちなみにサウナは湯船と逆で妙に熱さが足りず、水風呂はほど良い冷たさ。
他に「ミストサウナ」「ラベンダー風呂」の表示があったが現存しないのは御愛嬌www。
そして露天風呂。

…グランドピアノをイメージしたとしか考えられない!(のか?)

湯口はこちらも熱き湯がどばどば。
独占露天の塩湯で、中性浮力ごっこや90度傾いた犬神家の一族ごっこを楽しむ。

循環濾過消毒と書いてあるけど、黄色の濁り、“なぎさ”ならではの油臭、塩味、そしてオーバー風呂~から、事実上のかけ流しであることは間違い無く、濃い湯を堪能堪能、あぁ渚のシンドバッド~!
湯あがりはとりあえずこれだ…

…がしかし、それだけでは終わらない!

ダ~ン!

ダダ~ン !!

ダッダ~ン、
ぼよよんぼよよん !!!
…とろとろ角煮オムライス再び制覇!
これで納得の750円!
…興奮冷めやらぬ中、湯とオムライスを堪能したあと、せっかくここまで来たので(昨日も来てるが…)ちょいと足を延ばして能登金剛、巌門へ。



巌門である!
やはり、言いたい、どうしても!
Gu-Gu 巌門ですぅ!





…ちなみに遊覧船には乗ってない(金が無い)。
さらに、その後、地図に書いてあった「魚のいない水族館」という怪しい施設を目指したが、持ち前の方向音痴で辿り着けず、ふと迷い込んだ道の駅・ころ柿の里 しか。
ここに志賀千古温泉 アクアパークShi-onがそそり立ち、水族館に行けなかった恨みを晴らすべく本日二湯目チャレンジ!

大きな内湯、泡湯圧注湯、サウナ、水風呂、露天風呂、五右衛門風呂(女湯ではかめ湯)。
…まあ、そんなところだ。
特筆すべきは、五右衛門風呂から見える壁に蝙蝠がぶら下がっていたことである。

あと、農協濃厚(もしかしてダジャレ?)ミルクは旨い!
じゃまた~
