私には三連休ではない世の中には三連休の中日の土曜日、朝からたまっていた「鼠 江戸を疾る」を鑑賞することにした。
時代劇を鑑賞する時の必須アイテムがある。
これだ!

…怱那汐里は、泣かない方が可愛い。
さて、腹が膨れたところで今日の湯あたりは、ちょいと遠出だ。
金沢から下道で2時間走り、2月に訪れた五箇山を超える雪景色に驚き、夏タイヤに交換していなかったことを喜びつつ、辿り着いたのは…



南砺市が世に問う、天竺温泉!
…富山で南砺で、何故天竺?
ありがたいお経でももらえるのか!?
600円払って早速入湯。
湯船はでかい内湯と露天風呂、あとはサウナと水風呂で至ってシンプルだが、黒基調のモノトーンな浴室は実に渋い。
お客も少なく、特に露天はぬる湯でのんびりゆったりぽっくり!
お湯は無色透明無味無臭…と言いたいところだが、激しい消毒臭で心まで消毒されるところだった。
何もかもきれいになったぞ、おいら!
消毒臭がすると言うことは当然循環濾過なわけで、ためしに露天で湯船の底の吸込み口を手で塞いだら(指がもげそうになったが)同時に湯口からの湯がとまると言う潔さ!
惜しむらくは、そこまで循環消毒しているにもかかわらず、直前に大勢の客でも入ったかのようなお湯の疲れ具合だ。
…でもまあ、景色も良く、3月下旬に雪見風呂を楽しめたので良しとしよう。
こんな素敵な女性にも出会えたことだし…

…乳つながりだ!

そして、南砺とくればこれだ!



申し訳ない…もちろん、禁煙の場所では吸わないぞ!


…利賀村の春はまだ少し先のようだ。
ちらほらと舞い散る雪の中を帰路に就いたが、朝の握り飯充填がそろそろ切れかかり、途中ついついラーメンなど。

とても旨そうに見えるが、味は…味は…秘密だ!
でも(「でも」って書くな!)、お店のお姉さんはどうかしたみたいに素敵だったぞ!
腹は十分に膨れた筈なのだが、帰ってからついつい人生初の手作りチキンナゲットなど挑戦してみた。

これで、原価は390円だ、凄い!
味は…味は…大いに秘密だ!
この時ばかりは巨乳も美人のお姉さんもいなかったのが残念だ。
…じゃまた!
