極秘のミッション(コードネーム「銀髪鬼」)があり、かつて四半世紀にわたって暮らした東京と言う街を1年ぶりに訪れた。
それも、片道8時間バスに揺られ揺られての修行付きだ。
8時間もバスに乗っているとなると、せめて旨い弁当くらい食べたい。

横川SA…とくれば、勿論峠の釜めしなのだが、極秘ミッションに向かう私には、あの素晴らしい釜めしの容器を家まで持ち帰ることは不可能だった。
かと言って、食べ終わった後、あの容器を捨てることなどできぬ!
さんざん悩んだ後に辿り着いた結論は、この弁当だった。

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旨い!
…帰路には、同じ葛藤をだるま弁当で行うことになるのだろうか?


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東京は小雨。
この街はいつも雨降りだ。
…金沢には負けるが。


さて、いつの間にやら極秘ミッションは無事終わり(クリアしたかどうかは極秘だ)、残されたのは血に汚れたしわしわの手と二日酔いの頭だけ。

相変わらずすっきりしない天気の中、私が東京にいた頃は未完成だったスカイツリーと言う魔境にやってきた。

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ずももも~ん!
登ってみよう、ドビューン!
あっという間に東京タワー超え、景色はこんなだ。

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しかし何を隠そう尻も隠そう、高所恐怖症な私は、ずっとお尻の何だかそこら辺がキュンキュンしっぱなしだった。
にもかかわらず、ガラスで下が透けて見えると言う恐怖のスポットにチャレンジした。

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右の黒い影が私の靴だ。
私は命をかけて、高さと恐怖の限界に挑んだのだ!

…死ぬかと思った!(特にお尻のそこらへん)

やっぱり、スカイツリーは下から見るに限る。

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さらに、どうせならツリーより彩ちゃんの方がより素敵だ。

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帰り道は、だるま弁当で悩むのを避けるため、事前にソラマチで弁当を仕入れることにした。
東京、スカイツリーとくれば、選ぶ弁当はこれしかない。

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じゃじゃじゃじゃ~ん、崎陽軒のシウマイ弁当~!

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尊敬するとある有名ブロガーさんも激お薦めのこのシウマイ弁当は、小ぶりな大きさにしっかり詰まった激的な一品の数々と冷えても旨い特殊俵型白飯で、既に神の領域に入ろうとしているスーパー弁当である。
やはり旨い!

夕方、北陸自動車道有磯海SAでトイレ休憩していると、「半額で~す」との可愛い声が脳髄を直撃した。
何と、ブラックカレーパンなる謎の名産品が半額らしい!

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半額と聞いたら買わないわけにはいかない。
あまりの喜びに写真もぶれぶれだ。


…そんなこんなで無事帰宅。

なお、一応「極秘ミッション=弁当を食べること」ではなかったことだけは追記しておく。

じゃまた!



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