先週五箇山の合掌集落を観て新五箇山温泉に入ったせいで、この肉体が合掌造りを忘れられなくなってしまった。

で、あまりの好天のせいもあり、今週は白川郷の合掌集落を訪問した。

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…集落行きの橋はとても怖い。
白川郷と言えばあの聖地でもあるわけだが、そんなことにはお構いなしに、ごくごく普通に観光した。

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…う~ん、五箇山より格段に広くてダイナミックだ。
同時に、五箇山より遥かに観光地っぽい。
何しろ天気が良いもので、雪に覆われた合掌集落のイメージはもう一つだったが、おかげで凍えることなく集落一周できた。

でも、一番きれいだったのは、展望台から見た集落全景だった。

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これぞ、し~ら~か~わ~GO!…だ。

合掌造り以外にも数々の風景に出逢えた。

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やはり飛騨とくればさるぼぼだ。
ちなみに、私は「ひだっち」否定派である。

観光地には必須の「顔出し記念撮影板」を探したが見当たらなかった。

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代わりに、寂しげにお土産屋さんの前に立つ看板に友情出演してみた。

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迫力のある像もあったが、他に観光客がいっぱいでちょっとツーショットは憚られた。

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蕎麦だ!

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熊だ!

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さて、白川郷に来たら…
温泉だ!

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宿泊もできる施設の立ち寄り湯は700円。
(しかし、白川郷に来て合掌民宿ではなくて温泉に泊まる人はいるのか?と、ちょいと余計なお世話。)

広めのジェット付メイン湯船と露天風呂はささにごり。
見た目ほどは癖の無い湯で、温度も適温、のんびりたっぷり堪能できる。
サウナは息のしやすい新型で、水風呂はどうかなるくらい冷たかった。

いつものご老体だらけの銭湯とは一味違い、旅の途中かスキー帰りと思われる若者がいっぱい。

ところで、最近の若者は風呂に入る時、なぜ頑ななまでに股間をタオルで隠すのか?
また、なぜ露天風呂の縁に腰掛けて、男同士で乳毛の抜き合い、引っ張り合いなどするのか?
それとも、たまたま彼らの間で流行っているのか?

若者の不可思議な光景をたくさん見せてもらったのは良いが、君ら、湯船に入る時はタオルを腰から外したまえ。
科学的な意味はともかく、それはマナーでルールだ。
ほうら、祭の夜に出てきそうな怖い神様もそう仰ってるぞ。

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じゃまた~



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