昨日、内灘砂丘放水路温泉「ほのぼの湯」に浸かったのだが、道を挟んだ反対側にサイクリングターミナルなんてのがあり、そこにも天然温泉があったのだ。
ほのぼの湯がお姉さんならサイクリングターミナルの湯は妹みたいなものである。
姉だけで終わってはいけないだろう、やはり。
というわけで(?)妹に逢いに来た。



妹だけあってこじんまりとした湯船が二つに洗い場が7個くらい。
みんなお姉さんに逢いに行くのか、こちら誰もいなくて、久々に風呂写真撮れた!

…と喜んでいたのも束の間、妹は妹で大人気のようで、あっという間にお客でいっぱいになった。
メイン湯船はのんびりなら二人、縮こまっても四人はきついくらいの大きさ。
もう一つは温泉使用のジェット寝湯。
主浴槽と下の穴でつながっているようだが、こちらは温めでのんびり寝られる。
…あまり寝てると他のお客に顰蹙だが。
一番衝撃的だったのは、飴色の(たぶん)モール泉系だったお姉さんほのぼの湯とは泉質が違っていたこと!
妹の方は、緑色系のささにごりで、少なくとも黒くは無く、香りもモール泉のそれではなく、海沿いに多い微妙な油臭。
数百メートル離れた姉妹で源泉が違うとは!?
お父さんが違うのか?
それともお母さんか!?
…そういうことではないぞ!

湯上りは掟破りの清涼飲料水。

施設の壁にはあの強き男。

ロビーの外は北陸の冬とは思えない晴天。

施設の裏に回ると、少々悲しい姿のさっき入ったばかりの風呂。
…ふと振り返ると恐怖の展望台。

私は絶対登らない。
お金をもらっても登らない。
じゃまた~。