最近、「You Tube」という文字を見ると「腰痛部」としか読めない、相変わらず腰の遺体…もとい、痛い私である。

その上今日は何やら鼻がむずむずして、カトちゃんもびっくりのくしゃみ連発。
腰痛が辛すぎて忘れていたアレルギー性鼻炎が、満を持して出やがったかと思ったのだが、その後、咳が出始め、しまいにゃ頭痛に寒気。

熱測ったら平熱だったので重篤ではないのだが、どうやら風邪などひいてしまったらしい。

これはいかん!
ただでさえ、爺のように腰を押さえてよろよろ歩き、業務上邪魔者認定されかけているのに、この上風邪ウィルスまきちらし犯になどなろうものなら顰蹙どころではない。

風邪を退治するには…
肉だ!
飯だ!

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最後の不気味なのは、自作の「親子星人」という伝統料理だ!


…あ、さて、肝心の腰痛の方だが、ここ数日は腰そのものの刺すような痛みより、左足の痺れと鈍痛に悩まされている。
腰痛連動の足の痺れとくれば誰も彼もが椎間板ヘルニアの神経症状を疑うのだが、主治医は「筋肉の炎症」との診断で一歩も譲らない。

年に一回恒例ぎっくり腰祭りを鋭意開催中の腰痛ベテランな私だが、そう言えば今回の痛みは何か種類が違う気がする。
しいて言うなら、かなり前に経験した四十肩と痛み方が似ているのだ。
四十肩の時は、懸命の通院やリハビリも殆ど効なく途方に暮れてたら、発症から3か月後に突然けろっと治ったのだった。

もしかして、今回の腰痛も同じ運命を辿るのだろうか?
発症が約1か月前だから、けろっと治るのは2カ月後なのか !?

それは辛い。
2カ月後のけろっとに期待しつつ、日々の痛みも回避したい。

少しでも痛みの無い体制や歩き方を色々と模索していたところ、一つ発見した。
身体を右に傾けると痛みと足の痺れが軽減されるのだ!

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…写真にするとこんな感じだ。

痛いとき、この体制をしばらくとっていると、痛みがす~っと軽くなり、また、痺れてた足がホカホカとあったかくなってくる。
また、この体制のまま歩くと、普通に歩くより痛くなくスピードも速い。

よし、この右下がり体制を保持しよう!

もしもあなたが、雪の夜、走り去る車に水しぶきをかけられながら、右に傾いているオッサンを見かけたら、それはきっと私である。
迷わず応援の声をかけてくれたまえ。

「よっ!右肩下がり!」

よろしく。
じゃまた。



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