昨晩、平日にもかかわらず金城温泉で汗を流した私だったが、帰り道、高級愛車AKBK48号の足まわりに異常を感じた。
帰宅し、右後輪を見てみたら…思いきりパンクしていた。
それも、空気が抜け気味…とかではなく、完全にぺちゃんこだ。
パンクしたまま無事帰宅してしまった、自分の豪胆さに恐れ入った!
…雪のちらつく深夜、どうにかするのをあきらめ、とりあえず寝た。
朝、出勤前にタイヤを見てみたら…
パンクどころか、側面に指が三本も入る大穴があいていた!

「三本の指に入る」ならともかく、「三本の指が入る」のだ!
恐れ入った!
…どこでどうこすったらこんなになるのだろう?
とりあえずはっきりしていることは…パンク修理なんざ200%不可能。
まず、寒い中一旦スペアに履き換えて、雪道を工場まで恐る恐る走って行って…
タイヤ交換と言う巨大な出費が必要ということだ。
おまけにそれが終わるまで私は翼をもがれた鶏肉だ。
じゃまた!